人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年8月16日 (火)

竹内博さん「特撮をめぐる人々〜日本の映画 昭和の時代」を読む


おもいがけず、これが遺作となってしまった。非常に残念でならない。
第2章の「(特撮)映画史論」から読み始めたが、あいかわらず中身が濃い。
ゴジラ映画論については、円谷以降の映画をこの方が積極的に評価された文章を初めて読んだように思う。コジラ対メガロも、オール怪獣総進撃もけなすところはけなしてるが、褒めるところは評価してあって、「元祖怪獣少年の日本特撮映画研究四十年」を読んだときに感じた違和感は払拭できた。
特に圧巻は円谷英二最初のキャメラマン作品とされる「延命院の傴僂男」という映画が、本当に封切られたかどうか?についてのレポートと論文なのだが、もはや執念というか怨念に近いモノを感じる。素晴らしい研究だ。「ここから諸処の第一歩が始まる・・・・」とあるのに、返す返す残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

2011年8月15日 (月)

気迫の足りない餃子の王将 その2

Img_0415
昨日昼食をとった某所にある餃子の王将。いまのファミリー路線以前の「アバウトで店舗ごとにばらつきのある味」のかつての王将の姿を留めていた。冷麺を注文するが「やってないんですよ〜」とのお返事。八宝菜を頼むと出てきたのがほとんど野菜スープ状態。しかしなかなかにおいしい。ちゃんと中華っぽい味が(あたりまえか)満喫できる。
活気のない暗い店舗。常連らしきおっちゃんが昼間からビール飲んでる。「大文字の松なあ、東北の木い使ったらええのになあ〜」「節電で10日も仕事夏休みになって、帰って日給月給はしんどいわ〜」と時事ネタを論議してるこのなんともええムードだった。

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