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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年6月26日 (日)

火の鳥《オリジナル版》黎明編を読み比べる

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仕事帰りの本屋で見て、衝動買いしてしまった。どれくらい違うのか?ということがすごく興味あったのだが。
黎明編については、月刊連載時のつなぎ部分のカットやニニギ登場以降のところで頁の前後構成が変更されている程度だった。色付き頁の表現も違うのでこれまで読んだ版とは確かに印象はちがうけれど、もっと違うものだと思っていた。調べると羽衣編と乱世編はかなり違ってるらしいので読んでみたいが、1冊が結構なお値段。
 でもとにかく記念碑的にあと大好きな「未来編」だけは買っておこうと思う。

 未来編は改めてすごい構成だなあと思う。第2部でありながら「火の鳥」全部の物語を包括して輪廻転生の考えや手塚先生の問題意識も含め、マンガとしてのエンターテイメント性も維持して、だらだら続けずきちんと完結させてある。物語の後半、生命エネルギー体となったマサトが様々な文明の盛衰を見守ってゆく(特にナメクジ文明のところがすごい)あたりは鳥肌が立ってくる。

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コメント

ナメクジ文明の後にちゃんと人類が進化していくっていうのが
ちょっと不自然かも。鳥人大系みたいに違う種族が進化する
可能性の方が高いかも。鳥人大系では鳥の後はゴキブリだったし。
鳥人大系も名作だったな・・・。

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