人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年5月28日 (土)

EUROX←TAO

先月買ったガリアンDVD-BOXの方はジョルディーがスラーゼンの人馬兵軍団と合流し、そろそろランベルが味方になり、アズベスが倒れるというところ。異文明非干渉の話も思っていたよりも早くに伏線を張ってあって、初見の時とはだいぶ印象が違う。地味だけれどもしっかりした筋書きを楽しんでいる。やっぱし主題歌2曲がすごくいい。エンディング「星の一秒」は泣ける。歌ってるEUROXはたしかバイファムの主題歌を歌っていたグループの流れを汲んでいたのでは?と思ってwikiで調べていると「TAO」というグループ。ああ、そんな名前だったわ。「ハローバイファム」は全くの英語歌詞で歌えへんぞ~ってみんなで言ってた覚えがある。また、その後パイオニアか何かのCMソングもこのグループが歌ってて、知り合いにシングルレコード、そうまだレコードだった、を録音させてもらってよく聞いていたもんだ。
 なんだかすごく興味がでてきたのでamazonで調べると、おおちゃんとCDが紙ジャケで再販されている。しかも高音質仕様。早速注文してしまう。
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アルバム名「Far East」
ボーナストラックでちゃんと「HELLO, VIFAM」「NEVER GIVE UP」それによく聞いてた「遊室民」も収録。
ボーナストラックがないとちょっと地味かも知れないけれど、なかなかに気持ちいい完成度の高いアルバム。やっぱしバイオリンが入るのがいい(笑)
折り込みで当時のインナーが入ってるのと、TAOからEUROXへの変遷についての解説書も同梱してあって非常に満足度の高い内容だった。「NEVER GIVE UP」はこんなにいい歌だったのかと再認識。今日の移動のお供にさせていただこう

2011年5月22日 (日)

スティール・ボール・ラン23巻

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 納得がいかねえ〜この展開。ジャイロの生死を賭けてD4Cとジョニイの決着がどうなるのか?ジョニイがどう決断するのか?これは展開が読めなかったので23巻の発売が(ウルトラジャンプは読んでないので)すごーく気になっていたのだ。大統領との戦いはこれでええとして・・・・。けどその先の展開が、楽しいけれど納得できないモノがある。大事なのは「納得」だわ。サンドマンがリタイヤしたときによっぽど読むのをやめようかと思ったが、こらえて読み続けてきたのに。こいつのスタンド能力もなんかあっさり理解されてしまうし・・・・。でも最後まで読み続けてから文句言うことにしようと思う。

2011年5月12日 (木)

ガーディアンヒーロ-ズHD

 X-BOX360のバンガイオーHDのあまりにも馬鹿馬鹿しいマシンパワーの無駄遣いっぷりに大爆笑しながら「このノリでガーディアンヒーローズが配信されたら絶対買いやなあ」と息子らに父ちゃんがいかにガーヒー好きかということを説明したところだった時に、本当に恐ろしいことが起こってしまった。XBLA版発売は実に喜ばしい。
そもそも「アドバンス・ガーディアンヒーローズ」が出たときに、このゲーム性を引き継いだ続々編が出るような・・・そんな予感はあったのだ。でもそれを本当にやってしまうなんてTREASUREって本当にアホなメーカーだと思う。貴重だ。
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未だに、SATURNは時々電源入れるようにしていて、その時にはこのゲームで遊んでいる。当時のファミ通クロスレビューの評価は7点とか6点であんまり芳しくなかったと記憶する。「良くも悪くもトレジャーのゲーム」というような記事だったと思う。自分がこのゲームにのめり込むのは『RPG的要素の高い格闘アクション』というところだ。そういう点では「D&Dシャドウオーバーザミスタラ」なんかもすごく好みなのだが爽快感を私はあんまり感じられない。その点さすがのトレジャーのゲームだと思うのだ。
とにかく「夏」を心待ちにして強く生きてゆきたい・・・・・

2011年5月 1日 (日)

テレビゲームの音楽は侮れないですよ・・・・・

ブログネタ: 元気のでる歌や音楽を教えて!参加数
 音楽的には評価されにくいジャンルなのだろうけれども、良い物もあるし悪い物もあり、ゲームの世界観の表現として聴く人は一生懸命聴いてもらいたいし、良い音楽は再販してもらいたい。
 最近では「伝説のオウガバトル」「ベイグラントストーリー」の崎元仁さん作曲の『蒼穹紅蓮隊』が手に入りやすくてすごくお勧め。

機甲界ガリアンDVD-BOXを買う!


 4月始めにドンデラマンチャの録画に失敗し、そこから色々とピンチな状況が続いていた。ローンも沢山残っているのだが、鬱な気持ちを吹っ飛ばすためにもここは一発「劇場版イデオン」のBlu-rayか「ガリアン廉価版DVD-BOX」のどっちかで気合いを入れようと悩んで、ガリアンを買ってしまう。
 テレビ本編も再見したかったが、「鉄の紋章」が見たかった。特に邪心兵のウネウネした動きが無性にみたい気分だったのはなんでか?当時はあんまし意識していなかったが沖浦啓之さんが作画していたのだな。剣で切るのではなく、「重さで打ち据える」描写がなかなかにかっこいい。
 本編も非常に丁寧な造りでおもしろい。ガリアンコックピットの全天モニターって網掛けもしてなんかすごく凝った仕掛けがしてあって、ちょっとびっくり。もしかしてエルガイムmkⅡよりも早く世にでたのではあるまいか?ジョルディー王子の通称がジョジョと聞いて息子らは大爆笑!笑うなよ。
 商品には解説書もなーんもなくって、非常に簡素な造りだがこの値段なので許してしまう。
 1話づつゆっくり楽しむことにします。

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