人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年2月27日 (日)

マクロスF 「恋離飛翼」を見る

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 息子(中3)と娘(高2)にたかられて、封切り日に見に行くことになる。
サービス精神旺盛な内容で、子供らはすごく楽しんでいた。私的には、ちょっとご都合主義的な展開がなんとも気になって仕方なかった。また前作でやってしまってる三角関係の話をわざわざこの映画でもトレースしていたり(前夜にレンタルDVDで「虚空歌姫」を見てしまったのでなおさらトレース部分が目についてしまったかも?)、せっかく新型機も登場したのにあんまり目立った活躍になっていなかったり・・・・。
 しかしながら、私の大好きなクオーターは大活躍。同型艦も出てくるわ、あの人も出てきて・・・・これが娘には一番受けてましたが。

2011年2月26日 (土)

「伊上勝評伝」を読む

 大阪の本屋は非常に品揃えがよろしい。京都の大型書店ではどうにも手に取れなかったこの本もすんなり見つかった。京都の本屋難民事情は悪化の一途を辿ってる・・・・。それは置いておいて。
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 まだ半分ほどしか読んでいないのだが、なかなかおもしろい。伊上勝さんについては「「大鉄人17」の前半や「宇宙からのメッセージ銀河大戦」の後半、「仮面ライダー」の新一号編などが特に好きで、**7人衆とかがヒーローに挑んでちょっとずつやられてゆくとか「**の鉄箱」とか「**のマイクロテープ」とか「**の鍵」とかの「勝負の鍵を握る秘宝」の争奪戦みたいなストーリーになると抜群のおもしろさを見せてくれる脚本の人という個人的な印象がある。著者の人も触れているとおり、これだけ著名な方なのになぜか評価が得られていなかったのは不思議でならない。
 井上敏樹さんが実子であるとは知っていたが、今回の寄稿は冷静な批評として、親子の関係性のケーススタディーとしてもすごく興味深かった。伊上勝さんという脚本家としての「限界」は井上敏樹さんの分析では、私がこの方の作る物語に最もおもしろさを感じていた部分だったところがすごくショックだった。言われてみると、登場人物同士の恋愛的な関係をこの方が描いた話はすごく少ないかも知れない。余計な捜査をすっ飛ばして敵のアジトにいきなり乗り込んでることもすごく多いかも知れない。なるほどと思った。
 作詞作品の中で「闘え!ドラゴン」のエンディング「ロンリードラゴン」が紹介されていて、へんてこな歌詞と思って聴いていたが、改めて文字として読むと伊上勝さんの生き様とオーバーラップしてジーンと来た。

2011年2月 9日 (水)

長浜盆梅展

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今年も見に来てしまった。
去年は開催直後に行ったので、大半が蕾のままだったのだが、今回は時期を検討しただけあって、会場にはすごくいい梅の匂いが漂っていた。
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慶雲館での展示がやはりとても雰囲気があってよかったと思う。
さて、あんまりにもお腹がすいたので、久しぶりに「のっぺいうどん」を食べにゆく。
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しっぽくのあんかけなのだが、暖まってすごく美味しい。
その後、街の骨董品屋でつまんないものを見つけて、喜んで帰って来たのだった
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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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