人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年1月30日 (日)

初代X-BOX地獄

年明け早々に某中古グッズ店でうち捨てられるように置いてあったX-BOXを発見。¥3000を切っていてコントローラー1個+コンポーネントケーブル付きだったので衝動買いしてしまう。
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持ち帰ってよくよく見てみると状態は悪くは無かったので非常に満足。コンポーネントビデオのたるい画像だけがどうにも耐えられなかったので、D端子ケーブル探して、早いところ「メタルウルフカオス」で楽しませてもらおうと思う。ところがここからがどつぼの始まりで、X-BOXというのは本体から直接繋げるD端子ケーブルというのはすごく製品としては少ないようで、オークションで探しても結構高値、もしくは取引されていないということがわかった。こんだけパソコンっぽいハードだし、ドリームキャストよりも新しい機械だから何か良い接続の方法があるとたかを括っていたが、ない。
たるい画像でゲームする気にはとうていなれず、ネットでX-BOXをD端子接続する方法を調べると
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コンポーネントAVパックという製品を買って コンポーネント(Y、Pb、Pr)映像出力をD端子に変換する市販ケーブルをさらに買うのが、今手に入れられる一番現実的な方法だと知る。
そこからオークションあさりが始まるのだが、初代X-BOX市場というのはとんでもなく貧相な世界で、欲しい物がほとんど回転していない。何回も落札し損なってようやく3週目にゲット。
ようやく待望のメタルウルフカオスな訳だったのだが・・・・・うーむ、期待が大きすぎたようだ(泣)

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