人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年12月25日 (土)

「SPACE BATTLESHIPヤマト」を見る(ネタバレ)

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何度か仕事のために見る機会を逸しながら、昨日とうとう見てしまった。だいぶ怖いもの見たさのような感じはある。
正直なところ、かなり薄口の映画だった。アニメは地球の危機を救うための最後の橋頭堡が「ヤマト」でなくてはならない事を実にうまいこと印象づけていたが、今回の映画は地球最後の切り札が別にヤマトでなくてもよくて、惑星防衛艦「轟天」でも成り立つような内容だった。古代が三好でも、島が室井でも、ユキがジュンでもさほど問題無かったように思う。物語が「ヤマト」である必然性が感じられないところが非常に残念だった。また、山本という名前のブラックタイガー隊員がいるだけで、空間騎兵隊の斉藤がいるだけで死亡フラグがすでに立っている(笑)というスケスケの配置。ファーストヤマトとさらばと完結編の一番安易なところをくっつけたというと、ヤマトファンの人ならもう大体どういう内容なのか想像はつくと思う。
 それでも見るべき所は多いと思った。バトルスター・ギャラクティカっぽい画面をさらに際立たせたような戦闘場面は、日本でもこういう画面が作れるのだと多少感慨深いものがある。実写で見せるブラック・タイガー(コスモ・タイガー?)はなかなかかっこいい。
 復活編でさえヤマトっぽさというか、「ヤマトでなくては・・・」というところは辛うじてキープしていたと思うのだ。キムタクがいけないとかそういうことでこの映画が「ヤマト」でなかったのでなくて、日本人がどうしようもなく忘れ得ない要素をこの映画は欠いているのでは?と思ってしまう。そこでこういう本を見つけた。

 戦争を賛美するつもりはない。日本人が日本人としてどうしようもなく惹かれてしまう何か、例えば忠臣蔵とか坂本龍馬とか新撰組とかが持っている何かを「大和」は内包していると思うのだ。

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コメント

見に行こうと思っていたがやはりDVDかBDでるまで待とう。
アニメのリメイクではなくて惑星大戦争のリメイクだったとは・・・。
なるほどね~~~^^;

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ついった

その筋の音楽

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    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

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  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

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  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
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