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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年12月19日 (日)

飯島真理さんのアルバムを聴く

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wikiで昔TBSでやってた「わくわく動物ランド」のエンディングを飯島真理さんが歌ってたのを調べていて、「1グラムの幸福」ということがわかり今度はamazonでCDが無いかを探すと、デビューアルバムとかが紙ジャケで再販されていたという事もわかり、ついつい全部購入してしまう。
 この4枚、リマスタリングされ具合がかなり良いようで、また私はデビューアルバムの「ROSE」は当時高校生で友達に録音させてもらって何回も聴いたのだが、セカンドアルバムの「blanche」以降は聴きたかったがお金がなく、レンタルレコードもなくって聴けなかった。ようやく全て手に入れてiPodに登録し通勤時に癒してもらっているわけだが・・・・。
 当時の評価ではblancheは「暗い」ともっぱら悪い印象だった。友達も買ったものの「すごく暗いから・・・」と勧めてくれなかった。「Midori」「KIMONO STEREO」リリースの時にはフォローしている友達が周りにもうおらず、どんなだかもわからなくなった。やっぱしリン・ミンメイのイメージが強く、「ROSE」の「まりン」みたいな曲がこの人のイメージを決定づけているのだと思った。後年「愛・おぼえていますか」を見たときに知り合いが「エンディングのあの歌ってアルバム版はすごーく暗い歌やったのに・・・」とこぼしていた。
 さて、あらためて4枚のアルバムを通して聴いてみると、飯島真理さんらしいといえるのは「Midori」あたりかなあと思うが、アルバムとしての完成度は「blanche」が一番のような気がしてならない。確かに「陰鬱」で「暗い」かも知れんが、飯島真理さんにミンメイみたいなポップなものばかりを要求するのもどうかと思うのだ。

 amazonの評者の方みたいに音質どうこうは言えないが、結構お手頃価格で手に入るので、アニソンとは思わずに聴いてみて欲しいところだ。

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