人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月26日 (日)

クリスマスプレゼント

P1040557
トイレのスッポンのミニチュアみたいなのを家内と娘からのクリスマスプレゼントでもらう。
これは
P1040558
のように使う。クレイドルが不要で実に便利だ。ばかばかしいが感心してしまう

2010年12月25日 (土)

「SPACE BATTLESHIPヤマト」を見る(ネタバレ)

Img_0133
何度か仕事のために見る機会を逸しながら、昨日とうとう見てしまった。だいぶ怖いもの見たさのような感じはある。
正直なところ、かなり薄口の映画だった。アニメは地球の危機を救うための最後の橋頭堡が「ヤマト」でなくてはならない事を実にうまいこと印象づけていたが、今回の映画は地球最後の切り札が別にヤマトでなくてもよくて、惑星防衛艦「轟天」でも成り立つような内容だった。古代が三好でも、島が室井でも、ユキがジュンでもさほど問題無かったように思う。物語が「ヤマト」である必然性が感じられないところが非常に残念だった。また、山本という名前のブラックタイガー隊員がいるだけで、空間騎兵隊の斉藤がいるだけで死亡フラグがすでに立っている(笑)というスケスケの配置。ファーストヤマトとさらばと完結編の一番安易なところをくっつけたというと、ヤマトファンの人ならもう大体どういう内容なのか想像はつくと思う。
 それでも見るべき所は多いと思った。バトルスター・ギャラクティカっぽい画面をさらに際立たせたような戦闘場面は、日本でもこういう画面が作れるのだと多少感慨深いものがある。実写で見せるブラック・タイガー(コスモ・タイガー?)はなかなかかっこいい。
 復活編でさえヤマトっぽさというか、「ヤマトでなくては・・・」というところは辛うじてキープしていたと思うのだ。キムタクがいけないとかそういうことでこの映画が「ヤマト」でなかったのでなくて、日本人がどうしようもなく忘れ得ない要素をこの映画は欠いているのでは?と思ってしまう。そこでこういう本を見つけた。

 戦争を賛美するつもりはない。日本人が日本人としてどうしようもなく惹かれてしまう何か、例えば忠臣蔵とか坂本龍馬とか新撰組とかが持っている何かを「大和」は内包していると思うのだ。

2010年12月19日 (日)

飯島真理さんのアルバムを聴く

Img_0123
wikiで昔TBSでやってた「わくわく動物ランド」のエンディングを飯島真理さんが歌ってたのを調べていて、「1グラムの幸福」ということがわかり今度はamazonでCDが無いかを探すと、デビューアルバムとかが紙ジャケで再販されていたという事もわかり、ついつい全部購入してしまう。
 この4枚、リマスタリングされ具合がかなり良いようで、また私はデビューアルバムの「ROSE」は当時高校生で友達に録音させてもらって何回も聴いたのだが、セカンドアルバムの「blanche」以降は聴きたかったがお金がなく、レンタルレコードもなくって聴けなかった。ようやく全て手に入れてiPodに登録し通勤時に癒してもらっているわけだが・・・・。
 当時の評価ではblancheは「暗い」ともっぱら悪い印象だった。友達も買ったものの「すごく暗いから・・・」と勧めてくれなかった。「Midori」「KIMONO STEREO」リリースの時にはフォローしている友達が周りにもうおらず、どんなだかもわからなくなった。やっぱしリン・ミンメイのイメージが強く、「ROSE」の「まりン」みたいな曲がこの人のイメージを決定づけているのだと思った。後年「愛・おぼえていますか」を見たときに知り合いが「エンディングのあの歌ってアルバム版はすごーく暗い歌やったのに・・・」とこぼしていた。
 さて、あらためて4枚のアルバムを通して聴いてみると、飯島真理さんらしいといえるのは「Midori」あたりかなあと思うが、アルバムとしての完成度は「blanche」が一番のような気がしてならない。確かに「陰鬱」で「暗い」かも知れんが、飯島真理さんにミンメイみたいなポップなものばかりを要求するのもどうかと思うのだ。

 amazonの評者の方みたいに音質どうこうは言えないが、結構お手頃価格で手に入るので、アニソンとは思わずに聴いてみて欲しいところだ。

PSPナビ

Img_0120
ほんとうはVICSのついたナビが欲しいのだがPSPのMAPLUSで辛抱している。せめて見た目を華やかにしようと思い、ランカの着せ替えデータを購入する。ついでに追加地図データを購入。なかなか具合がいい。メモステは8Gでは足りなくなってきたなあ。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30