人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月27日 (土)

あるベテラン声優さんの喪報・・・・

 弟(41歳)が「なんか、聞いたことないベテランの声優さんが死なはったらしいけどしってる?」「え!?田の中勇さんと違うのん??」「違う違う、もっとマイナーな芸歴の人。ジャングル黒べえのパオパオの声とか・・・・」
え?誰?アニメ版黒べえのパオパオの鳴き声ははっきりわかるのだが、この声優さんって???
 どうにも調べにくかったがようやく判明する
 水鳥 鐵夫さん(71歳)《みずとりてつお》
 弟とこの方のフィルモグラフィーをwikiで確認するが・・・・・結構古いアニメに詳しい私ら兄弟でも、ここまでドマイナーというか、恐るべき脇役人生だと恐れ入った。ぜひ確かめていただきたい。ネットでは代表作はキン肉マンのブロッケンJ.r.とされているがこれにしたって結構な脇役だ。
 私ら兄弟で「ああなるほど!」と改めて感心したのは
 マシンハヤブサの「ガンテツ」、ジャングル黒べえの「パオパオ」、劇場版ガンダムの「アムロの実家にいた連邦軍兵」(爆)、未来少年コナンの「ルカ」(ほかにも複数役を受け持っておられた) 辺りだろうか。
 wikiには日テレ版「ドラえもん」との表記があるけれど、これは富田 耕生さんであって、おそらく脇役で多数出演なさっていたということなのだと思う。
 フィルモグラフィの70%位は見ているアニメだけれどもほとんど声が印象に残っていない。でもこういうベテランの方が影で物語りを支えておられたのだなあとしみじみ感じ入ってしまった。ご冥福を

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31