人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年10月 2日 (土)

パジャママンを読む

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ようやく読むことができた。個人的には第2期の目玉のひとつ。
テレビマガジンで読んだのはどうも第1話だけだったらしい。2話以降のお話はまったく記憶にはなかった。2号の名前が「ネグリちゃん」というのも今回初めて知った。素っ裸でパジャママンスーツを着用するというところがなんとも藤子先生らしくっていい。ユリカ号の操縦方法も記憶通り「三輪車よりも簡単」だった。
 ピンポンパンのパジャママンの歌とこのマンガはずーっと別物と思っていたのだが、歌ありき・アニメありきのマンガということを知って少し納得できない印象だった。

♪〜いつもは ふつうの おとこのこ
というところがパジャママンって2人組なのに・・・・というつまんないことが納得できない理由だ

 陽にあたりにくかった小品だけれども、大昔に落ちてきた宇宙船が侍に退治された竜の話に伝承されている・・・・というあたりがF先生らしいムードで改めて楽しませてもらった

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