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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年9月23日 (木)

破邪大星ダンガイオー を再見する


 廉価版DVDが出ていると知って探していたのだが、今日やっと見つけて買ってしまった。3話入って¥2000円を切っているというところがなんとも感慨深い。アマゾンではえらく高い評価なのだが、これはちょっと冷静に考えるべきだと思う。リリースされた当時私はもう大学生だったが、それなりに満足したものの全体的にテンポの悪い展開にイマイチ乗り切れないものを感じた。改めて見て、当時と印象は変わらなかった。もっと陽性で突き抜けた内容を期待していたのだと思う。元々、大魔神我というマジンガーZのリメイクの企画が頓挫して「鋼の鬼」と「ダンガイオー」に要素を分離したのだという制作の経緯が当時のアニメ誌に書かれていて、シリアスな部分を鋼の鬼に、王道のロボットモノの部分をダンガイオーにという振り分けだったのだと思う。主人公チームの失われた過去の記憶を辿る・・・・という主たる筋がどうにも辛気くさく、理屈抜きにロボット同士がガチガチ戦うということにならなかったのが足を引っ張ったようだ。ターサンやロウルのキャラも狙いはわかるがなんか中途半端。すごく惜しい。
 後半のダンガイオーvsブラッディー戦は大張正己さん作画がキレまくっており、所々の見栄の切り方が非常にかっこいい。ここはすごく堪能させてもらった。
 この廉価版シリーズ、年明けにはガリアンが「鉄の紋章」もついて格安で出るみたい。これはちょっと楽しみ。

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コメント

ダンガイオーは第一話が良かった。それ以降の話は今ひとつ。だから人気でなくてシリーズ続かなかったのね。続編の破邪巨星グレートダンガイオーも最後にグレートが出てきてこれからってとこで終わってるし・・・。平野氏が監督するロボ物はどれもやろうとしている事が同じに見えて飽きてくる。イクサー1とかレイアースとか見てたら「またか!」とか言ってしまうシュチュエーションがちらほら・・・。

話変わって最近の本屋事情だが。ついに最後の砦、富士見書房がつぶれて自転車屋に・・・。まぁ、まだ宮脇書店があるけど少し遠回りなのよね・・・。品揃え的にもイマイチで結局Amazonで買ったりして。

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