人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年9月26日 (日)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADが終わった・・・・

 密かに楽しみにしていたHIGHSCHOOL OF THE DEADが終わってしまった。けど、これは第2期アリよということには違いないラスト。再開を楽しみにしたい。陰惨な話だったけれども、緊張感ある展開がボトムズ以来しばし忘れていたアニメのおもしろさを思い出させてくれた。 必要以上に乳揺らしとパンチラを強調していたのも、お話のバランス取りとしてはよかったと思う。
 ロボットとかメカ抜きでも自分が楽しめたアニメというのは非常に珍しい傾向だ。
 先日読み終わった四方田犬彦さんの著書「『七人の侍』と現代」で指摘されている「ジャンルとしての七人の侍型」に比較的当てはまっているのではないだろうか?ということに気がついた
1,圧倒的な驚異に晒されている脆弱な共同体
2,共同体を支援するために、外部から寄せ集められた助っ人
3,助っ人はそれぞれ無用な人間
  強烈な個性を持つ
  卓抜した指導者の下に全員が纏まり
  持っている超人的な力を発揮する
4,激しい戦闘のあと敵に勝利し共同体を守り抜く
5,生き延びた助っ人達は死んだ者に対し喪に服す
というところだ。
自分はマンガの方は読んでないのだ。作者が七人の侍ジャンルを意図したかどうかは別として、要素としては被っている部分がありなかなか良くできた筋書だと思う。でもこれ、最後は「勝利」を得られそうにはないかも知れんなあ。藤子不二雄先生の短編の「流血鬼」みたいに進化した「奴ら」が現れて、みんなが進化して終わりとかいうことになるのか?
 毒島先輩のキャラがもう最高。濡れるっ!!ってなんなのあんた(笑)早いとこ続きが見たいです。

 

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