人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年8月 1日 (日)

「渡辺岳夫の世界」を再見する

 この前買った本「作曲家・渡辺岳夫の肖像」を読んでいて、以前関西テレビの深夜枠で放送された追悼番組をビデオに録画していたはず・・・・とずーっとさがしていたのだが、300本近い(笑)ビデオからようやく見つけた!
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 「渡辺岳夫の世界」というのがそうで、放映は1989年。自分は再放映時に録画したようだ。
 改めて、この方の劇伴にも自分はすごく影響受けてきたと思う。ストリングスがじわっと心情を盛り上げてゆく曲調がなんとも言えず特徴的で、こういう独特の旋律を生み出す作曲家さんはこの方以降ではいないように思う。一方でバカボンみたいな妙なお笑いムード音楽(元祖天才バカボンの「ボレロ」風の曲は傑作と思う)から「緊急指令10-4 10-10」での軽快で挑戦的なアクション曲も素晴らしい。
 この番組では「時代劇」「アニメ」「現代劇」とブロック別に代表的なもの(けっこうマニアックなのもあるけれど)を中心に紹介している。「キャンディーキャンディー」なんかはもう見れないだけにぐっとくるものがあるし、息子らは「白い巨塔」のタイトル曲で「リンカーンの元ネタってこれなんや!」とガンダムとかハイジの作曲家でもあることに感心していたのだった。
 P1040332

 コンピレーションCDも出たけれど、携わった番組数がこの方半端じゃないのでほんの一端しか網羅してないところがすごい。ドラマ編ほしくなってきたなあ・・・・

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