人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年7月19日 (月)

「大映特撮映画大全 大怪獣空想決戦 ガメラ対大魔神」を読む

大栄
 暑さしのぎに立ち寄った本屋で売れ残っていた。
 各作品ごとになかなか読ませる内容。特に、ガメラ対バルゴンはブルーレイで買ってしまおうかと思い始めている。読んでいて、なんか似たような本を持っていたなあ・・・と思って書庫を探るとあった!。構成は池田憲章さん。映画そのものよりも「特撮」の方に重きを置いた構成になっている。もっとも、このムックが発売された頃は、まだDVDなんか影も形もなく、あまつさえβのソフトも平行して発売されており2万円ちかくする。
 大映作品の魅力は、東宝=円谷とは地味だけれど作品に合致した作りのすばらしさなのだと思う。ガメラ対ギャオスの冒頭でホテルに向かって走ってゆくミニチュア然としたパトカーのシーンとかは、敢えてホテルのセットを印象づけて後半の回転作戦にもってゆく伏線であろうし、バレバレでも状況説明に必要な特撮だと思うのだ。
 お話作りも地味だけど独特のムードで、今回の本でも指摘のあった「子供二人を人質に取られて地球降伏」とか「いちいち子供の解釈を真に受ける科学者集団と自衛隊」には大笑いさせてもらった。

2010年7月11日 (日)

バトルスター・ギャラクティカ シーズン4終了

ば
とうとうギャラクティカが最終回を迎えた。とってもハッピーエンド。これでいいのかとも思うが?あまりにもきれいに治まりすぎていて、永井豪先生の手天童子を読み終わったときみたいな感じだった(わかりにくい)。アメリカでも賛否両論だったらしい。スターバックのあれは何?だったのか?とかチーフとキャリーの娘が最後どうだったの?とか所々説明が抜けてるところがなんとなく気になるのだ。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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