人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年5月23日 (日)

永井豪先生新連載「激マン!」を見る

Mgoraku10
仕事前のコーヒーとパンを買いに入ったコンビニで、永井豪先生の画が目に入った。冒頭はデーモンに襲われる入浴中(推定)の牧村美樹さんから始まる。もう、このシチューエーションだけで自分は食らいついてしまった(笑)デビルマン裏話からのスタートらしいけれど、とにかくストーリーに関わってる人がアツイ・アツイ。永井豪版「燃えよペン」とでもいうのか?そんな情熱を持って魔王ダンテからデビルマンに移行していったのだというセミドキュメント。実名の伏せ方も「少年マンガ人」とかもうバレバレな感じがまたいい。
 連載を多く持って、締め切りに間に合わせる方法として「アシスタントをたくさん雇う」ことではうまくいかないと先生は断言。「睡眠を削る」「食べながら描く」それでも間に合わなかったら「食べずに描く」というところがもう最高!!。
以前マンガ夜話のデビルマンの回でいしかわじゅんさんが「売れっ子漫画家はたいていアシスタントが描いている」という意味の発言をして、永井豪先生が怒って反論されていたがまだ根に持っておられるのか?

 チャンピオンREDでは「デビルマン対ゲッターロボ」なんかも連載されているようでそっちの方も読んでみたいなあ。でも、マイナー誌は近所の本屋では読めないんだな・・・・・

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