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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年3月22日 (月)

大村憲司「春がいっぱい」を探せ

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先日来、アナログレコードでしかもっていない音源をなんとかiPodで聞けるようにデジタル化するプレーヤーを買うか?もしくはCDで復刻されているのを多少値が張っても買うかで色々と迷っている。物欲は尽きないし、尽きたらまた終わりかも知れない(笑)。プレーヤーは買うほどでもないかなと思う。せいぜい太田蛍一の「人外大魔境」とスーパーエキセントリックシアターの「THE ART OF NIPPONOMICS」くらいしかないから・・・・・と思っていたら大村憲司さんの「春がいっぱい」を聞きたくなってきた。これはアナログもアナログ、カセットテープでしか持っていない。
 高校の頃放送部で、先輩の作っていた番組のオープニング曲がアルバム1曲目の「INTENSIVE LOVE COURSE」でYMOっぽいなあと思って先輩に聞くと、おまえ何を言ってる!と参加ミュージシャンの顔ぶれを教えてくれた。作曲家はスタンドアローンではなくって仲間とか師弟関係で手伝ったり、手伝ってもらったりで演奏するのだということを初めて知ったのはこの頃だ。「春がいっぱい」はNHK FMで夜10:30頃からやっていたラジオドラマの中で使われていた(椎名誠「日本の異様な結婚式」)。
 さて、このアルバム、大体にしてCD化されているのか?と思って調べるとちゃんとされている。ただし、高い。amazonなんかでは一万円近くする。オークションでは紙ジャケ仕様の物でなければそれなりで手に入るみたいで、何度かチャレンジしているものの何回も逃している。
 あの頃は買えなかったが今は・・・・というのは結構あるなあ。松武秀樹さんの「LOGIC」とかは買って持っていたはずなのになあ・・・・。

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