人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2010年3月28日 (日)

怒首領蜂 大復活

怒首領蜂 大復活
今日は息子につきあって難波へ。ふと入ったゲーセンで「怒首領蜂 大復活」を発見。早速ワンコインづつプレイ。これはちょっと弾よけとか言うレベルのものではない。いかに弾消すか?という妙なゲーム性になっているように思う。しかし、なかなかおもしろかった。
360で出てくれる事を祈って!!

難波の本屋で

難波の本屋で
 いよいよ再来月、黒べえ復活ですねえ。私はちゃんと全巻予約してあるので大丈夫ですが・・・・。
藤子先生には差別の意図など無く、すべての作品についてプレミアなどつかないでいつでも子供らが楽しめるということを望んでおられたはず。そういう点でより沢山の人に黒べえに触れてもらえるのは良かったことだと思います。
 手塚先生のコーナーを見ているとジャングル大帝の「漫画少年」版が出ていることを知ってちょっとびっくり。そのうちに火の鳥の漫画少年版も読めるのでないだろうか??
 さらには水木しげる先生の「恐怖の遊星魔人」なんかも復刻されてるみたいで、なんか小遣いが足りなくなってきたなあ。

2010年3月22日 (月)

大村憲司「春がいっぱい」を探せ

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先日来、アナログレコードでしかもっていない音源をなんとかiPodで聞けるようにデジタル化するプレーヤーを買うか?もしくはCDで復刻されているのを多少値が張っても買うかで色々と迷っている。物欲は尽きないし、尽きたらまた終わりかも知れない(笑)。プレーヤーは買うほどでもないかなと思う。せいぜい太田蛍一の「人外大魔境」とスーパーエキセントリックシアターの「THE ART OF NIPPONOMICS」くらいしかないから・・・・・と思っていたら大村憲司さんの「春がいっぱい」を聞きたくなってきた。これはアナログもアナログ、カセットテープでしか持っていない。
 高校の頃放送部で、先輩の作っていた番組のオープニング曲がアルバム1曲目の「INTENSIVE LOVE COURSE」でYMOっぽいなあと思って先輩に聞くと、おまえ何を言ってる!と参加ミュージシャンの顔ぶれを教えてくれた。作曲家はスタンドアローンではなくって仲間とか師弟関係で手伝ったり、手伝ってもらったりで演奏するのだということを初めて知ったのはこの頃だ。「春がいっぱい」はNHK FMで夜10:30頃からやっていたラジオドラマの中で使われていた(椎名誠「日本の異様な結婚式」)。
 さて、このアルバム、大体にしてCD化されているのか?と思って調べるとちゃんとされている。ただし、高い。amazonなんかでは一万円近くする。オークションでは紙ジャケ仕様の物でなければそれなりで手に入るみたいで、何度かチャレンジしているものの何回も逃している。
 あの頃は買えなかったが今は・・・・というのは結構あるなあ。松武秀樹さんの「LOGIC」とかは買って持っていたはずなのになあ・・・・。

2010年3月13日 (土)

弾幕系の誘惑

段幕
我が家ではモンハンのブームが去り、なぜか今弾幕系シューティングがブームになっている。X-BOX360の「虫姫さまふたり」から火が付いて、私と高1の娘がアレンジモードを1コインクリアを達成。感化された中2の息子が同じ360の「怒首領蜂 大往生」にハマり、娘は360の「旋光の輪舞」にハマり、さらに最近発売されたまたまた360の「エスプガルーダⅡ」に3人がどっぷりハマってしまったと言う状況だ。
しかしながら、X-BOX360のシューティングの充実ぶりは尋常ではない。この先のラインナップもものすごく楽しみだ。「ぐわんげ」と「ケツイ」「旋光の輪舞DUO」と聞くとなんかシューターの血中濃度がグッと上がってくるのを感じざるを得ない。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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