人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年9月23日 (水)

藤城誠治・光と影の世界展を見る

藤城誠治
 家内と京都文化博物館へ。藤城誠治さんは自分らになじみのあるところでは「パルナス」のCMや「ケロヨン」になってくるが、今回はそっちの方ではなく純粋にこの方の影絵創作作品が中心の展覧会らしい。ごくわずかだけれどもケロヨンなんかのメディア関係の展示もされていた。結構マニアックな展示会と思ってそんなに人は来てないだろうとおもってたら、なんの、文化博物館を人がとりまいている。家内も最初私が「行こう!」と言ったときにはあんましピンと来なかったようだが、独特の表現に呑まれていた。単に「明暗」「白黒」でなくって、影ごとに微妙なグラデーションがかかっていて、とても感心してしまった。
 物販コーナーではレプリカ作品が置いてあったが、とてもではないが価格の桁が違って手が出ない。展示の途中で置いてあった「世界ことわざ辞典」という本の装丁が藤城誠治さんで、この影絵のタッチがとても気に入ってせめてポストカードはないかと思ったが、それはモノがなかった。ネットで探してみると程度の良さそうな古本が数点見つかったので、問い合わせるとそれは横浜の古書店で丁寧に対応してくれて、探している藤城さん装丁の本だとわかって注文してしまう。

 見終わってから三条通にある和紙の店とか蜂蜜専門店とか見てお茶してぶらぶらして帰ってくる。この辺りも以前は寂れた通りだったのに、新風館なんかができてからすごく様変わりして、また寺町京極なんかもすごく人通りが多くなっているのでびっくりしてしまった。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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