人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年8月 9日 (日)

「ヤマトよ永遠に」を見る

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 先日亡くなった「金田伊功」さんを偲んで、個人的に一番思い入れのある「ヤマトよ永遠に」の中間基地攻略場面を再見する。
 改めて感じたのは、ヤマトのこのシーンではこれまでコスモタイガーの疾走感を主に感じていたのが、それ以上に飛翔感というか浮遊感のようなものを金田さんが表現しようとしているというのに気づいたことだ。それはたまたま、借りたレンタル店のカウンターのモニターでたまたま「紅の豚」を店員が傷チェックしていて、サボイアS21が風にあおられながら飛んでゆくアニメを見てから、家に帰ってこのシーンと単純に比較してしまった。コスモタイガーがそれぞれの機の飛行速度が違っていたり、高度を合わせようとしながら編隊は組もうとしていて、1機1機の動きを丁寧に表現することで、空間を突っ切る+浮遊感の独特の表現につながっているのだと思った。
 
 この人、やっぱしすごいなあ。ガイスラッガーのDVDレンタル始めてくれんもんだろうか?

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