人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年8月12日 (水)

今年も、下鴨納涼古本まつり

今年も、下鴨納涼古本まつり
盆休みはやっぱりこれしかない。カビ臭〜い本の臭いに囲まれていると、なんとなく落ち着いてくる。
まあ、実に色んなジャンルの本があるもんだ。これだけ「書物」が集結しても人類が編纂したすべての「書物」からするとごくごく一部に過ぎない。その中で社会的に評価されるモノはほんとに砂金を探すがごとく一部なのだろうし、大半の本は、人に記憶されることも見てもらうこともなく消えてゆくのだろう。そう思うと、ここで見つけて買える本との出会いって、実に「一期一会」の世界かも知れない。
 山のようにモノはあるが、ちゃんと自分の欲しいモノの「臭い」はわかっていて、お宝は感覚的にどの辺りにあるのかがわかってしまうのが楽しいのだ
 そんなことで今年の自分の掘り出しはこの2冊。特に「Japanese High Seas Fleet」は写真も不鮮明ながら沢山使ってあって、主要な艦船の戦歴が読めて非常におもしろかった。
 また来年・・・・

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