人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年8月14日 (金)

境港 水木しげるロード

境港 水木しげるロード
 久しぶりに家族で外出。前に来た時より、街は賑わっている。
 ブロンズ像もなんか増えていてすごくパワーアップしている。改めて、水木先生っておもしれーなあと思う。漫画もおもしろいがこの人の生き様がおもしろい。「九死に一生」を得ておられるのでおもしろいと言うのには語弊があるだろうが、自分らでは経験し得ない事を通過してこられた人なので、その生き様が漫画に反映されている。それがおもしろいのだな。

2009年8月12日 (水)

今年も、下鴨納涼古本まつり

今年も、下鴨納涼古本まつり
盆休みはやっぱりこれしかない。カビ臭〜い本の臭いに囲まれていると、なんとなく落ち着いてくる。
まあ、実に色んなジャンルの本があるもんだ。これだけ「書物」が集結しても人類が編纂したすべての「書物」からするとごくごく一部に過ぎない。その中で社会的に評価されるモノはほんとに砂金を探すがごとく一部なのだろうし、大半の本は、人に記憶されることも見てもらうこともなく消えてゆくのだろう。そう思うと、ここで見つけて買える本との出会いって、実に「一期一会」の世界かも知れない。
 山のようにモノはあるが、ちゃんと自分の欲しいモノの「臭い」はわかっていて、お宝は感覚的にどの辺りにあるのかがわかってしまうのが楽しいのだ
 そんなことで今年の自分の掘り出しはこの2冊。特に「Japanese High Seas Fleet」は写真も不鮮明ながら沢山使ってあって、主要な艦船の戦歴が読めて非常におもしろかった。
 また来年・・・・

2009年8月 9日 (日)

「ヤマトよ永遠に」を見る

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 先日亡くなった「金田伊功」さんを偲んで、個人的に一番思い入れのある「ヤマトよ永遠に」の中間基地攻略場面を再見する。
 改めて感じたのは、ヤマトのこのシーンではこれまでコスモタイガーの疾走感を主に感じていたのが、それ以上に飛翔感というか浮遊感のようなものを金田さんが表現しようとしているというのに気づいたことだ。それはたまたま、借りたレンタル店のカウンターのモニターでたまたま「紅の豚」を店員が傷チェックしていて、サボイアS21が風にあおられながら飛んでゆくアニメを見てから、家に帰ってこのシーンと単純に比較してしまった。コスモタイガーがそれぞれの機の飛行速度が違っていたり、高度を合わせようとしながら編隊は組もうとしていて、1機1機の動きを丁寧に表現することで、空間を突っ切る+浮遊感の独特の表現につながっているのだと思った。
 
 この人、やっぱしすごいなあ。ガイスラッガーのDVDレンタル始めてくれんもんだろうか?

バソン・・・

バソン
 娘の楽器購入で大阪某所へ。音楽はお金がかかることを実感する。
 自分には正直言ってわからない世界。娘は店長さんと専門用語で色々と話をしてアドバイス受けて音を出すと、さっきとは全然違うええ音。専門家って違うなあ・・・・素人でもわかるもん。
 

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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