人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 問題ある?復刻サントラ?ガルビオンANDブライガー | トップページ | 金田伊功さん死去・・・・ショック »

2009年7月19日 (日)

コンビニ本・包丁人味平を読む!

包丁人味平
 ビッグ錠先生の「包丁人味平」がコンビニの廉価コミックで出ていた。しかもカレー戦争編だ。集英社の文庫版をすでに持っていたのでとくにチェックはしていなかったのだが、昨日下巻の巻末を立ち読みしたところビッグ先生の「味平カレーの作り方」というページが再掲載されていて、これは文庫版にはなかった頁だったもんだから上巻を売ってるコンビニを探して上下巻共に買ってしまった。
 味平のなかでもこの「ひばりヶ丘カレー戦争編」は特におもしろい。高級料理VS大衆料理の構図が最もうまく出ているし、インド屋→鼻田と味平の戦いがまさに一進一退でしかも勝負の行方がまた見えないところも良いところだ。日本人のカレー=味平カレーをどうやって作り出すか?というところが大詰めと思いきや、カレー将軍(?)鼻田の最終兵器「ブラックカレー」で逆転され、そこから「おいしいカレーは辛いもの → そのおいしさ(辛さ)の決め手は!!」ときたところで、それがスパイスとかそういったものではなく意外なものが日本的なカレーのおいしさの鍵を握っていたという最終逆転劇にはすごく感動してしまった。(けれどまだひとひねりあるのだけれども・・・)
 特に、鼻田のキャラがすごく立ってるよなあ。カレー将軍だって(笑)あんな、鼻にだけマスクしてる奴なんていねーってば(笑)
 上巻がすでにコンビニから消えて行っているので早い目にみなさん手に入れてください(o^-^o)

« 問題ある?復刻サントラ?ガルビオンANDブライガー | トップページ | 金田伊功さん死去・・・・ショック »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンビニ本・包丁人味平を読む!:

« 問題ある?復刻サントラ?ガルビオンANDブライガー | トップページ | 金田伊功さん死去・・・・ショック »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31