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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年7月23日 (木)

金田伊功さん死去・・・・ショック

 ニュースを見てすごくショックを受けてしまった。まだ57歳、心筋梗塞との事。
 つい先日Wiiのネットブラウザの具合を見るためにYoutubeでブライガーとモスピーダ、サイボーグ009のOPを見て「やっぱかっこええなあ・・・・」と思っていたところだったのだが。
 独特の構図と動きのかっこよさで、アニメで作画する人の個性を楽しむということをわからせてくれた人だったと思う。個人的にこの人の画を意識したのは「大空魔竜ガイキング」で時々ピートのポーズがやたらとシャープになるときがあるのに気がついた頃だと思う。小学校4年くらいだっただろうか?その後ボルテスVのオープニングアニメやダンガードAの最初の頃の話で何となく同じような構図があるようにも思った。その頃はまだアニメが毎回違う人が描いているなどとは考えてもみなかったので「違う・・・」位にしか意識できなかったのだろう。完全に意識したのは「ザンボット3」の時で、ザンボエースとメカブーストが組み合って海に沈んでいったあとに津波がやってくるという、それまでありそうでなかったシーンを見たときのショックと、第25話「ブッチャー最後の日」の凄まじい作画を見て「こういう画を描いている人が別にいるんだ」と理解をした。中学になってアニメージュで金田伊功特集があった号で初めて名前を知った。思った通りボルテスVのOPはこの人で、知らなかったのは009とダイターン3、さらば宇宙戦艦ヤマトもこの人の作画パートがあるということだった。ドンデラマンチャも金田作画と知ったが、残念ながら京都では当時見られなかったと思う。

 ナウシカ・ラピュタ以降、どうも普通の絵っぽくなってしまわれ、まあ宮崎駿さんにたしなめられたらしいのだけれど、でも作画する人の個性を楽しみに好きな作品の毎回の放送を楽しみにしていた時代はとうとう終わろうとしているのかも知れない。「作画崩壊」とか今の目の肥えたアニメファンの人は言うけれど、それでも自分はその人の個性を楽しんでいた頃のアニメとか映画が好きだったなあと改めて考える。
 週末は「ヤマトよ永遠に」のDVD借りて中間基地攻略の場面見て懐かしみます。ご冥福を・・・・・

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