人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« PSoneCOMBOを買う | トップページ | 村の老舗駄菓子屋の閉店 »

2009年6月 7日 (日)

Stand by for action! バリー・グレイ作品集を聞く


ネット通販で注文しておいたCDが届く。京都からはこういうマニアックなCDを置いている店が少なくなっているので、通販が確実かもしれない。「Stand by for action! バリー・グレイ作品集」非常にマニアックな構成だ。高校生の頃10インチのアナログレコードでバリーグレイの作品集を持っていて(隣町まで山を越えて自転車で買いに行った)、それこそ何度も聞いていたもんだ。さすがの私でも半分くらいは耳に覚えない曲だが、改めて今、この人の音楽にも子供の頃影響を受けていたなあということを実感する。1984年にすでに故人となっておられるらしい。サンダーバードとかで聞き覚えのあるアクション場面の曲なんかは当然素晴らしいが、穏やかな情景説明みたいな場面の曲とかにこそこの人の本領があるように思える。それでもスティングレイの♪〜ドンドコドンドコはええよなあ。インデックスを読んでると日本語版主題歌を網羅するのには昔東芝EMIから出ていた「懐かしの人形劇テーマ大全」を参照して・・・・と書いてあったが、さらには「ファンタジックメモリー・外国テレビ映画日本語版主題歌集」というのも併せて聞けるととても良いと思う。上条恒彦さんのスペース1999のテーマが聞けてしまう(笑)
さ

« PSoneCOMBOを買う | トップページ | 村の老舗駄菓子屋の閉店 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Stand by for action! バリー・グレイ作品集を聞く:

« PSoneCOMBOを買う | トップページ | 村の老舗駄菓子屋の閉店 »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31