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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年6月14日 (日)

村の老舗駄菓子屋の閉店

閉店
ずーっと以前からあった村の駄菓子屋が閉店の運びとなった。自分が小学校の頃からあった店で、小学校の文具販売の指定店にもなっていて、かなりの人がお世話になったと思う。コンビニ全盛の昨今の中で、こういうタイプの店が生き残ってきたのは非常に希有な事だと思える。店のおばちゃんも、自分が小学生の頃からおばちゃんだったのでもう相当なお歳だと推察する。この店ですごいと言えるのは、未だにコカコーラをビンで売っていて、販売機から取り出してがきっと栓を抜くことができていたことだろうか。柴田商店は役目を全うしたのだと思う。
 

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コメント

なんですと!!!
この店が閉店・・・。よくがんばってるなぁと思っていたのに。o(;△;)o
思えば小学校で縄跳びの授業があるとき、ここで縄を買ったなぁ。
ここの当て物(クジね)は外れても必ず景品がもらえた。
何かの雑誌の付録っぽいのだが、どーゆー経緯の物かはわからなかった。
閉まるとわかっていれば行っときゃよかったなぁ・・・。

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