人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年5月31日 (日)

藤子・F・不二雄大全集の内容

藤子
公式サイトでも発売カウントダウンが始まった。
昨日たまたま京都駅近くの大型書店に立ち寄ったところ全集のパンフが置いてあり、その内容の凝った事に唖然となり、勢いで第一期33巻を予約してしまった。
Q太郎は旧オバQから網羅するみたいで、第一期では新オバQは入らないようだ。残念だが来年以降のラインナップに期待しよう。個人的に魅力を感じるポイントとしては
○ジャングル黒べえ復活
○ドラえもん完全収録 → パンフの収録内容によると「最終回1(小学4年生71年版)」「最終回2(小学4年生72年版)」とあってそれぞれ初収録の様子。ドラえもんに寄らずほんとうの「完全収録」となるのかどうか?
○学年誌繰り上がり順収録 → これはすごい。企画した人はおそろしくマニアックな人だ。
○同作品学年誌別構成 → これで「頭がパー」版のパーマンも読める。すごくマニアックだ。

 とにかく、本当にすごい企画だ。出てきて実はカックンということにはどうかならないで欲しい。また、「オーバーオーバー」の回や「忘れとんかち」の回の様な表現上の問題による描き直しも元に戻されているかどうか、現物を手に取ってみるまではすごく心配だ。短期間で無くなってしまうのではなくて、手塚全集みたいに末永く手元に置けて、いつまでもその時代の子供らが楽しめる全集になってもらいたい。

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