人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年3月16日 (月)

人も捨てたもんではないと実感できない近況・・・・・・

 仕事は相変わらずの逆風続きで、さっぱりやる気が失せてしまいかけているのだが、なんとか最低線で自分のポリシーはキープできてはいるという有様。運営陣と他部署からの理不尽な責めに、自分としてはすごくよく耐えていると思う。これまで味方だと思ってた人らも、所詮自分勝手な言い分を通すだけの人らに成り下がっているように思えて仕方が無く、失望感も大きい。それでもなんとか続けているのは、使命感からなのだろうか。
 知り合いの加工業者が先日体調を崩して倒れ、心配して様子を見に行く。心配かけたねえ・・・ともうすっかり元気になっていたので安心したのだが、「自分らの年齢的に、ボチボチ無理が効かなくなってきているねえ・・・」という寂しい話になる。頭はわかっているけれど、体はもう言うことを聞いてくれない。ズレが出てぶっ倒れるだけだ。でも一方でこういうがんばり方をしないと、集団はついてきてくれないというのも事実。自分らのがんばり様をみて後輩というのは「ああ、じぶんもそういう働きをしたいなあ・・・」と思ってくれるもんでないのか?
 ひとつひとつよくわかる話だった。自分の業界とはだいぶ違う世界の人なのだが、人の生き様の心理をこの人はわかっているのだなあと実感する。

 また明日も叩かれるだけの一日だろうけれど、もうちょっとがんばってこよう

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