人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2009年1月 1日 (木)

「コロコロコミック」本誌に新オバQが掲載!!

Q太郎
中2の息子が「父ちゃん、Q太郎の古いほうか新しいほうかわからんけれど、コロコロに載ってたで!」との情報を寄せてくれる。それって大人のコロコロと違うん?と聞くが、本誌の方だったとのこと。本屋に行っていま発売中の1月号をめくってみると確かにQ太郎が・・・・。買って帰り、DMの付録カードは息子にくれてやって、その頁をめくってみると「オバケ会社が引き受けた」の回が掲載されている。12月号にも新オバQの掲載があったようで「藤子・F・不二雄名作劇場」とのロゴが入っている。これは完全に藤本先生の作品という扱いであり、わずかずつではあるけれども封鎖が解かれているのでは?と若干の期待を抱かせてくれる。
 大人のコロコロ掲載がされたものの完全なQ太郎解禁とならない事情は安藤健二さんの「封印作品の闇」大和書房文庫版の巻末に詳しい。でも、純粋にこの漫画おもしろいよなあ。大人の事情でこういうおもしろい漫画が子供らに読ませてやれないというのはなんとも心苦しいし、藤本先生も我孫子先生も本意ではなかろうになあ。

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