人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年12月30日 (火)

がんばった君にはブレードランナーを

がんばった君にはブレードランナーを
 気がつけば地獄のような仕事の日々に区切りがついて、つかの間の休暇がいただけた。いったいこの間何をしていたのか?自分でも何だったのか?まあ、ほんの一時仕事は忘れることにしよう。
 まあ、そんなに悪いことばかりでもなかったのだが、仕事を投げずにがんばり抜いたら「謎の円盤UFO」BOXの2か「ブレードランナー」の豪華な方のBOXを買ってもええことにしようと自分に言い聞かせて、なんとか保たせたこの数ヶ月・・・・。選んだのはブレードランナーの方だった。発売後1年を経てまだ在庫があったのは自分が買ってもええという神様のお告げなのかなんなのか?DVDながら画質の向上が著しい。こんなきれいな画面の映画だったのだな?ファイナルカットを初めて見る。こんなに未公開のカットがあったのだなDISK-3に収録されている日本語吹き替え版が20年ほど前に毎日放送系でみた吹き替えそのまんまだったのですごく感動する。レオンに襲撃されるデッカードの場面で「4年しか生きられないつらさがわかるか?」と聞かれたデッカードが「わかるよ~」と答える情けなさがこの吹き替え版のええ所だと個人的には思う(昔見たレンタルビデオの字幕では「まったくだ」と答えるのが、個人的にしっくり来ない)。
 このBOXの肝はやっぱし「ワークプリント版」の収録だろう。有名な「二つで充分」の正体が明らかになるのだ。この年になって現物を拝見し、すごく納得する。しかしあれは何丼?なのだろう?余計に謎になってしまう。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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