人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 「ギララの逆襲」を見る | トップページ | ジオン公国?! »

2008年8月17日 (日)

バトルスターギャラクティカ

宇宙空母ギャラクティカもギャラクチカもかつて大好きで、あの人らはちゃんと地球にたどりつけたのかどうか?すごく気がかりなのだが、結論を知るまでもなくリメイク版を楽しめることになった。
個人的にアメリカのテレビドラマはあんまし好きではないのだが、これにはおもいっきりハマってしまった。旧作の基本設定はその筋のファン向けに踏襲してあって、それでも曖昧だった部分とかを丁寧に設定し直してある。ギャラクティカがサイロンの攻撃を逃れた理由とかは旧作では単にラッキーという感じだったのが、バルターの裏切りとからめてちゃんとした理由が付いてきた。5万人が生き延びるまでのプロセスもなかなかに非情で、サイロンの攻撃をテロと捉えてそこからどう対処をおこなっていくかの考え方がなかなかにおもしろいと思った。
 たしか切通理作さんが言っていたと思うのだが、特撮やSFモノの荒唐無稽な世界は良いポイントもたくさんあって、極限の状況を設定できることから人間の本音が投影できるということがもっとも大きいということだ。9.11後のアメリカが抱えているトラウマがすごく反映されていて興味深い。今回は人間型のサイロンが生活圏に進入しているという所なんかも、旧作にはなかったなかなかに怖い感覚だ
 今回はちゃんと地球にたどり着いてくれるのだろうか?ギャラクティカの先行き以上にカプリカに生き残った兄ちゃんがどうなってしまうのか?という事の方が気になってしまうのだが・・・・・。

« 「ギララの逆襲」を見る | トップページ | ジオン公国?! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バトルスターギャラクティカ:

« 「ギララの逆襲」を見る | トップページ | ジオン公国?! »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31