人間嫌いを考える本・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年8月16日 (土)

「ギララの逆襲」を見る

ギララ
 大阪まで見に行かないとだめかと思っていたら、近くのミニシアターでやっていた。この映画館昔はポルノ専門だったので個人的にはイメージ良くないのだが、今は個性あるプログラム展開をしていてなかなか侮れない。この「ギララの逆襲」も見に来る人なんているのか?と思っていたらなんのすごい人。この前娘と見に行った「スカイクロラ」よりも入っている(笑)。客層は特に特撮オタクということもなく、純粋に映画好きっぽい人が多い。
 映画自体も特撮モノを期待するとかなりはぐらかされる。「怪獣映画」としては見ないように。のっけからギララの進撃シーンは旧作のライブフィルムを使用している。ちょこっとだけγ号(名前は違う)も出てくるけれど活躍というレベルではない。あくまでも河崎実監督作品という事で見ないといけない。やってることは前作「日本以外全部沈没」と変わらないと思う。けれどこっちの方が絶対におもしろい。内容的には無理にギララを出す映画である必要もなかったように思う。ギララにしてしまったのだからもうちょっとその筋へのサービスは必要だったと思うが突然出てくる「ギララ名付け少年」にはすごく笑わせてもらった。出演陣はかなり豪華。あくまでも個人的にだけれど・・・・。森下悠里がなかなか良かったなあ・・・・(笑)
 最後の「アレ」のスーツアクターは本当にあの人なのだろうか?そこんところはすごく気になってしまう。

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