人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫先生死去

赤塚不二夫先生死去
今朝の朝刊を見てびっくりする。私はどちらかというとおそ松くん、モーレツあ太郎よりも「レッツらゴン」「少年フライデー」「ノラガキ」辺りの一連の少年サンデー掲載漫画や「おじさんはパースーマン」「花の菊千代」なんかの学年誌漫画、「大先生を読む」辺りに楽しませてもらった世代で最盛期の赤塚先生の読者ではないかもしれない。

私が小学校2、3年生位にちばあきお先生のキャプテンを集めていて、平行して弟は赤塚先生の「天才バカボン」を集めていた。それを横からちょくちょく拾い読みしていたのだが、テレビとはまた違った反社会的な内容(?)に違和感を感じながらも楽しませてもらっていたのだった。特にKCコミックス版の15巻か12巻くらいだったか?の「左手で描いた漫画」とそれに続く「左足で描いた漫画」。「日本語の常識を覆す」回。「吹き出しの中に画を、画の所に文字で表現した漫画」「松・竹・梅・スカの4ランクをお金で描き分ける漫画家」の話などなど、読者と雑誌社に対してケンカ売ってるのではないかと思えるような作品は今をもってしてもう一度読んでみたい。
 かつて弟が漫画を処分しようとしたときにかろうじてサルベージできた漫画の中に、退色しシミだらけになったKCコミックス版バカボン6巻があり、いまも保存している。再読したが実におもしろい・・・・・。先生、いい作品をありがとうございました。

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