人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年6月15日 (日)

安彦良和「アレクサンドロス」完全版を読む

P1010934
どうも「完全版」とか限定版とかいう煽り文句には弱い。安彦先生の「アレクサンドロス」はちゃんと持っているのに、なんかつられて買ってしまった。前半部分に加筆は集中してあって父王フィリッポスとの不和の件やフィリッポス王後継者問題に絡んでの相克が描かれる。安彦先生の漫画はこういう肉親の相克に絡んでの人の成長がキモになることが多く、屈折した青年の発達像の描かれようはいつも楽しまさせてもらっている。最初、アリオンとかヴィナス戦記の頃はなんか読んでいて画がスカスカした印象が強かったのだが、ここんところは一頁の情報量がやたら多いので読んでいて大変だ。「大国主」と「神武」をちゃんとした大きい版の本で読みたいのだが、文庫しかないのかなあ・・・・・。

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