人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年5月26日 (月)

過労死にびびる・・・

 まだまだ地獄のような忙しさがつづく。単に自分の事務処理能力のなさが原因なだけなのかもしれないが・・・。
先輩が倒れる。この人もがんばる人なので心配だったのだ。大事にならなければいいのだが・・・・。

 FF11でモンクついにLV40を達成。リンクシェルの皆さんが「おめー」と喜んでくれる。努力の分きっちり経験値に反映されて、周囲から喜んでもらえる・・・・これって不健全な発達かもしれないが、一日のなかでそういうこともなければこの商売やっていけないなあ。

2008年5月 5日 (月)

連休にたどりつく

 なんとも地獄のような忙しさを突破し、なんとか連休をいただける。カリオストロの城のテレビ放映も見逃し、BS2のカックラキン大放送の放映も見逃し、海洋堂のグレンラガンのフィギュアと劇場版エヴァンゲリオンのDVDも買い逃し、もうなんかその筋の風上にも置いてもらえないような仕事まみれの生活で哀しい限りだ。
 この2日間ようやく息子らとゆっくり話ができ、モンスターハンターG買おうか?というような話になり、フィーリングで買ってしまう。これまでのモンハンはやったことがなく、これがデビュー戦なのだがさすが売れているゲームだけあってかなりおもしろいと思う。なんか昔パソコンのディアブロみたいなシステムでそんなに新しいとは思えないけれども、PSPの特性はすごく活かしてあっていい感じだ。聞いてみると、こんど中一になった息子の友達はほとんどモンハンやってるみたいで、なんかモンハンのためにPSP買ったやつまでいるらしい。ソフトを買いにソフマップに行くとロビーみたいな所に4〜5人づつ並んでおそらく狩猟してるみたいで、息子はびびっていた。下の息子も中3の娘まで巻き込んで今うちではちょっとブームになってきているのだった。
 
 カリオストロの代わりに・・・・と近くのレンタルビデオ店でルパンセカンドシーズの25巻と26巻を借りてくる。「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパンよ」が目当てなのだが、これらが有名なのはともかくとして個人的には26巻に入ってる「神様のくれた札束」も押さえておきたい。これも実はテレコムスタッフによるルパンで、派手なアニメではないけれども、ちゃんとカリオストロルパンの顔で話は展開する。これ、ちょっとお勧め。

 かわぐちかいじ先生の「ジパング」35巻と岡田斗司夫さんの「オタクはすでに死んでいる」を買うがなんとか連休中には読み終わりたい。それと映画秘宝誌に連載の「封印作品の憂鬱」は日テレ版ドラえもんを終わってウルトラマンVSハヌマーンの封印経過の話になってる。これもちゃんと読みたい。

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