人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年4月 6日 (日)

いそがしい・・・・

 事業所内の異動のあおりを喰らってこの数週、恐ろしく忙しい日が続いている。責任が重くなった割には待遇面でなんも変わってないのがなさけない。昨日、今日は宇治塔の島辺りでの仕事だったのだが、天気も良かったためにそれはもうすごい人出。みなさん抹茶ソフトに行列を作っておられてとてもうらやましい・・・。気がつけば桜も満開になり、そろそろ散り始めている。ただ働いて家に帰って寝てるだけやなあ・・・とつまんない毎日がどうも嫌になってくる。
 今日はなんとか夕方に仕事を終えることができ、早くにゆっくりできたので録画がたまっているガンダム00を見る。あのなんとかいう軽い女の子が障害者になり、文屋のおねえちゃんがテロリストの餌食になり、さらには第22話でガンダムスローネの2人があっさりとそのテロリストに殺されてしまうという、なんとも恐ろしい展開。特にミハエルが撃ち殺されたときには半分居眠りしていたのだが、あまりのショックに目が覚めてしまった(笑)。アニメ見てびっくりしたのはなんとも久しぶりだ。

 買い物も満足にできていないので、前から欲しかった「阿久ちゃんねる」という企画物CDを通販で買おうと某店のサイトを覗いていたら、南春夫さんの「ルパン音頭」の陰に隠れて没ってしまったルパンの挿入歌がシングル化するようで、それもついでに選んでしまう。できればちゃんとショップに足を運びたいのだけれどなあ。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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