人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年2月 9日 (土)

宇宙の騎士テッカマンを回顧する

 今日は仕事で京都市内へ。えらく雪が降ってきたので愛車R1は利用できず、スタッドレスを履かせてあるWISHで現場に向かう。iPodは使わずに今日はCDでも聴こうと思い、先日ゴーダムのCDで気分よくさせてもらったことから、同じボブ佐久間」さんの「宇宙の騎士テッカマンのBGM集」を持ち込む。

 情景描写の音楽が多いのと、発売が古く構成がいまいち納得ゆかない部分もあるのだがアクション関連の音楽は抜群にかっこいい。テッカマンは当時としてはなかなかハードな話が多く、タツノコのアニメの中でも個人的に特に好きなアニメだ。第1話で主人公の城二の親父さんの乗っている宇宙船がワルダスターに襲撃を受け、爆発もせずバラバラに分解されてゆく遭難シーンはあまりにもリアルで子供心にめちゃめちゃ怖かったのを覚えている。好きな話は多いが特に、宇宙人を憎む城二が来訪した宇宙船をテッカマンになり撃墜するが、実はその宇宙船は地球と友好を望む宇宙人の船であったと言うことがわかり、生き残りの少女から暗殺されそうになり、宇宙人を憎む自分の主義が実はゆがんだ正義ではないのかと揺さぶられるという、ザンボット3を数年先取りしたすげー話の回なんかが印象に残っている。
 テッカマンのラストには個人的な都市伝説的与太話があって、最終話「勝利のテッカマン」の敵指令ランボスの宇宙船に特攻してゆくテッカマンの止め画で話は終わっているのだが、そのあとの話が実はあって、それは「特攻していったテッカマンがテックセット限界時間の37分33秒を超えてしまい、宇宙帝王ドブライを倒すためにボルテッカ3段返しを連発し城二は命尽きてしまう」「ブルーアース号はその甲斐あってあたらしい惑星に到着し、人類の移住可能が示唆される」「それが映像的にあまりにも残酷すぎるために本放送以降放映不可能になってしまっている」という話らしくしかも「見た」という友人が二人ほどいたためそれが真実かどうか中学生位まで自分は真剣にそれを信じていたということを思い出したのだった。
 どうでしょうねえ。ほんまにそういう話があってもよかったと思うのですが。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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