人間嫌いを考える本・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年1月 1日 (火)

鮒寿司茶漬けの誘惑

年の暮れに近江高島で買った鮒寿司茶漬けを、酒豪の義理の妹と一緒に食べることにする。
Funazusitya_2

一人前で1000円を切る。スライスされた鮒寿司5切れと塩昆布、とろろ昆布がセットになっている。ここへあつ〜いお湯を注いでさらさらと食べてくださいとのこと。たたでさえものすごい臭いがするのだが、これを暖めるととんでもないことになるだろうとは予測はする。家族が食うもの食って人が少なくなってからいただくのだ。
P1010051_2

母親いうには「これはもう懐かしの”肥溜め”の臭い」とのこと。しかし、これはうまい。めちゃくちゃおいしい。臭いも気にならない人には快感だ。鮒寿司が温められることでまた違った味わいになってくる。ものすごい贅沢だと思う。

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