人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2008年1月 6日 (日)

40代、その筋のつどい

 久しぶりに友人の火星大王くんが遊びに来る。
 相変わらずの濃い人でつくづく感心してしまう。見そびれてしまっていたウルトラセブンXの録画とガンバロンのDVD-BOXを持参していただいて楽しませていただく。こういうことに通じている人はだんだんと社会の表面化を避けていってしまっていることが多いので、とても奇特な人だと思う。
 
 教えてもらったのだが、少し前に買った「ガンバロン」の紙ジャケ版サントラCDがえらい値段になっているとのこと。Amazonでみてみると・・・・・おお、確かにすごい値段になってしまっている。その後いろいろ調べてみると、生産数の少なさという事も高値になってしまった要因としてあるみたいだけれども、ミッキー吉野作品ということでその筋のマニアの方らの評価がすごく上がったようだ。確かに、ガンバロンの主題歌って変調でどの特撮モノにもない独特の雰囲気があって名曲だなあとは思う。でもなあ、ええもんなのだから万人に聞いてもらうほうがええと思うのだけれどもなあ。プレミアがついてる漫画とかDVDとか映像モノ全般に思うことではあるのだけれども・・・・。

 コードギアスというアニメが前からおもしろそうだと思っていたのだが「おもしろい」と勧めてもらう。またみないといけないもんが増えてしまった。

 ウルトラファイトが漫画になっていて、すごくおもしろいということで勧めてもらった。調べると唐沢なおきさんで「ウルトラファイト番外地」というタイトルみたいなのだな。こんど探しに行ってみよう。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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