人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年12月30日 (日)

滋賀県・うまいもん探し

 仕事がまだ残っているのだがどうにもやる気が起きず、家に持って帰る。年賀状にも手をつけておらずすごく気になるもののあえて背を向けて、家内と滋賀県まで年の暮れから年始にかけてのええもんを探しに出かける。
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 まず守山へ。京都にあるとある有名な酒屋がのれん分けするような形で焼酎の専門店をやってるという噂を聞いて行ってみる。10:30開店と店の前の張り紙には書いてあるのに、実は11:00開店だった。品数が飛び抜けて多いというわけではないのだけれども、お若い店主がきちんと選んで責任もって置いているようで、買い物したらその酒についてきちんと解説してくれたり、わからなかったらお勧めをしてくれる。自分らが買ったのは大分で今とても注目されている若い杜氏さんががんばってるという2本と1本は喜界が島で作ってるという芋焼酎を選んだ。店主はこの前に喜界が島まで行って杜氏さんを手伝ってきたらしい。滋賀県産の焼酎もあって置いてあるらしいけれど、思ったよりいい酒ではあるけれども九州の焼酎にはまだまだ及ばない、まだこれからですとのことだった。
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 さてそこから琵琶湖を西に渡って近江高島へ。そこで鮒寿司を買うのだ。閑静な旧街道をそれたところにそのお店はあって、前に一回行ったのだがあんまり閑静すぎて店には入れなかったのだ。今日は思い切って入ってみる。店にはいるとプーンと発酵臭がして、親切そうな店主が応対してくれた。3万円の鮒寿司から3000円くらいのまでありますけれど正直いって味はかわらないんですよと。何が違うかというと魚のおなかの卵の大きさなのだという。あと皇室が実は鮒寿司好きだというお話とかいろいろ聞かせてもらって鮒寿司と新製品の鮒寿司茶漬けを買って帰る。

 堅田まで戻ってきて某有名店で川魚とかシジミとかの煮物を買う。地味だけれども滋賀県結構おいしいものが多いなあ。大晦日から楽しませてもらおう。

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