人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年11月 5日 (月)

仮面ライダーNEXTを見る

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うーむ。惜しい映画だった(笑)前作が「冬のソナタ」で今回が「リング」というのはどういうものなんだろう?日本のホラーものは単に流血と陰湿さ凄惨さが際だつばっかしで個人的にはあんまし好きではないのだ。田崎竜太監督ということですごく期待したのだけれども、残念な部分も多かった。
・妙にステレオタイプな状況描写が多い。本郷の勤める高校の荒れ様。冒頭に出てくるひきこもりの兄ちゃん。等々。現実味のある世界観がどうも台無しになっているような気がする。脚本の責任なのか、演出の責任なのか?
・岡田斗司夫さんじゃないけれども、ショッカーって何のために世界征服しようとしているのかが見ていて曖昧になっていて、その辺りの説明ももう一歩踏み込んで必要かもしれない。この劇場シリーズって中途半端に現実的なのだ。人間を改造することでどういう事業に応用しようとしてるのか?なんかレストラン経営なんかもしてるみたいだし、どういう組織なのかという説明は個人的にはあったほうがいいような気がする。
・ショッカーライダーは今回は出し惜しみしてほしかった。戦闘員に毛が生えた程度の活躍しかしてくれないのですごく残念だ。

そういった辺りが我慢できるならばかなりおもしろい映画だと思います。1号と2号のダメージ表現とか造形的にすばらしいもんなあ。ハサミジャガー万歳!!あとV3って「ビクトリー」だと思ってたらこの映画では「バージョン3」の略だったのがなんとも。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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