人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年10月21日 (日)

逃避的な休日を過ごせ

逃避的な休日を過ごせ
村の祭りから逃げて、神戸の住吉に「あぶあぶあ」という楽団のコンサートを聞きにやってくる。プレーヤーは知的な障碍を持っている方ばかりなのだ。うまい・下手の世界ではなく、自分という人間の価値にいかに自信を持っていきているか?という問題の世界だ。
 コンサートが終わって阪神電車の住吉まで歩き、住吉から梅田に出る。阪神は普段利用しないので、窓からの景色がとても新鮮だ。今日は日曜ということもあるのか、やたらとデジカメで電車の写真を撮ってる難しそうな顔のお兄さんとか、親子連れを目にする。先日埼玉だったかどこかに大きな鉄道ミュージアムができたとかいうニュースがあったが、正直なところ、自分らアニメ特撮その筋よりも電鉄マニアの方が濃い人が多いような気がしないでもない。まあ、50歩100歩なのかも?
 梅田で色々と立ち読みしたりウインドウショッピングして情報を得る。なんかブレードランナーのDVD-BOXが出るらしい。DVD黎明期にディレクターズカット版が辛うじて出たけれども、個人的にはハリソンフォードがグチグチ解説ナレーションを入れる一般的なあのバージョンが好きなのだ。一番高価なBOXにはスピナーのミニチュアとかが付くみたいだし、久々にその筋の食指が動いてしまう。

 岡本喜八監督の「激動の日本史・沖縄決戦」を見つけるが、なんかこれ見たら今日は元気なくなってしまいそうだったので今日は買うのをやめておく。ポールバーホーベン監督のオランダ帰国後の映画「ブラックブック」もDVDが出ていたがやっぱし残酷なシーンを見る元気がなかったので買うのをやめる。なんか映画見る体力もなくなってきているのかとさらに元気なくす。いかん、悪循環だな。
 超合金魂「バイカンフー」のレビュー記事を読む。アニメーターの大張正巳さん自身がインタビューに答えていてなかなか楽しめた。オープニングアニメ版のドラグナー1なんかも出ているみたいで、ぐっと欲しくなるが。勇者ライディーンを個人的には本命にしようと思っている(笑)

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