人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年9月 1日 (土)

トランスフォーマームービーを見る

トランスフォーマームービーを見る

本当はエヴァンゲリオンを見に行ったつもりなのに、なぜかトランスフォーマーになってしまう。しかも吹き替え版・・・・。まあ、見たかったので構わないのだけれども。

アニメのトランスフォーマーに特に思い入れがあるでもないし、予備知識もなく見たのだがかなりおもしろかった。まあ、お話はどうでもいいような話だったけれども民間人、軍人、学者と違う立場・違う所在地の人らが事件を巡って一つの所に集結していって解決してゆくという構成なのだけれども、ハッカーの姉ちゃんが結局の所何を解析したわけでもなくただ国防省のデータを持ち逃げしただけだったような気がするし、冒頭の軍人さんらも被害を拡大させただけで事件の解決に寄与したような展開には思えなかったのはとっても不思議。
とにかくCGってなんでもアリの世の中になってきたなあという印象。ふつう〜にロボ変形してガッツンガッツン殴り合うのはなんとも爽快だ。惜しむらくはあのチャラチャラしたカメラワークは自分がおっさんになってきた証拠なのかもしれないが、なんとも馴染めない。もう少しじっくりとロボ戦が見たいと思うのだがどうだろう?派手な画面になんか感覚が段々と麻痺していってしまってるような気がする。最近の映画って派手な動きは結構なのだが、動き一つ一つに意味があるように思えなくなってきている。派手さの追求のインフレなのかも知れないなあ・・・・。

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