人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年9月30日 (日)

グレンラガン最終回を見る

 また一つ楽しみにしていた番組が終わった。色々言われてるみたいだけれど、なかなかに潔いラストだったと思う。ガイナックスらしいというか、銀河系をぶん投げながらガッツンガッツン殴り合うというぶっとんだ展開は、馬鹿馬鹿しいとは思いながらも楽しませてもらった。ロージェノムのラセンガンが再生されたのも嬉しいサービスだった。ラスト、ニアが消えてゆくのをシモンが止めないのは、最初ちょっとどうかと思った。個人的にはご都合主義でもハッピーエンドにして終わって欲しかったし、ここまで「運命に抗え!」という流れがラストのラストで運命を受け入れるという方向に変わってしまったのはすごく残念だった。でも考えようによっては、死んだカミナと消えたニアはシモンにとってはこれで同格になったわけで、螺旋の力がある限りこの2人も死んでいった仲間ともまた合うことはできる・・・・というのは第26話が示したとおりだから、シモンも螺旋の力を行使してまで死者の再生を願わなかったということなのだろうか?

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