人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年8月15日 (水)

みんなのドラえもん展とVistaよそんなもんか!?

 甥(小学校3年生)が泊まりに来ているということもあって、今日は午後から京都駅伊勢丹でやってる「みんなのドラえもん展」に出かける。来場者の年齢層は結構幅広く、自分らみたいな親子連れからもう少し低年齢層の家族。おじいちゃん、おばあちゃん+孫づれ、漫画にやたら詳しそうなその筋の仲間連れ等々。みんなすごく熱心にみているので、なかなか先に進めずちょっと閉口してしまう。
 あの有名なタイトル抜き新連載予告の原画「出た!!」もあって、本当は左上に「ウメボシデンカ」の写植が貼ってあって「ウメボシデンカに変わってはじまるゆかいまんが」との見出しが入っていたということを初めて知った。全体的に飛び抜けて凝った展示構成ではないものの、やはり藤本先生の原画を見られるというのは迫力がある。てんとう虫コミックス5巻に収録の「ドラえもんだらけ」が全ページ展示してあって、これはすごく嬉しかった。ギャラリーショップでは「ドラえもんだらけ」の扉絵がポストカードになって売られていたので、つい買ってしまった。

 先日かったVAIOを仕事で使えるように、データーの移行と調整をしているのだが、どうにもパフォーマンスが悪く、使っていてイライラする。とにかく起動が遅い。常駐プログラムが全部ロードされるまでに3分から5分はかかる。やってられない。Aeroもなんかその恩恵を受けてるのかどうなんだかよくわからない。画面そのものもクラシック表示するという手もあるみたいだけれども、かえってよろしくないというようなことが書いてあるサイトもあったりして、どうしたらいいのか困ってしまう。Vistaって見た目には今のMac-OSとそっくりなのだが、比較はいかんかもしれないが、普段使ってるCoreDuoモデルのMacBookProの方が起動も断然速いし、同じ作業するならば絶対にそっちのほうが手っ取り早い。さらにはCore2Duo1.8Ghz 1Gb memのXPデスクトップも健在で、とてもVAIOにVistaに乗り換えようという気が起こってこない。これはVistaのせいだろうか?Vaioの4200rpmのHDDのせいだろうか?とにかくなんとか仕事に使えるレベルにしないといけないので、本屋に行ってウンチク本をみて研究しようと思う。

 息子が読んでいた「のび太の日本誕生」を読んでみる。大長編ドラえもんは基本的に私は嫌いで「読まない」というスタンスだったのだが、心境の変化で、最近はこれまで読まなかったものでもできるだけ選り好みしないで読んでみようという気になる。相変わらずのび太の性格設定が狂ってしまってるとは思ったがなかなかおもしろかった。こんなに歴史に介入してはいかんだろう・・・とは思うのだがどうだろう?キガゾンビもドラえもんもやってることは結局一緒で、そこのところになんとなく皮肉のようなものを感じるところはさすがの構成だなと思う。難しいこと考えずに楽しんだ方がいいのだろうな?

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ドラえもん のび太の恐竜2006『ドラえもん のび太の恐竜2006』(ドラえもんのびたのきょうりゅうにーまるまるろく)は、2006年3月4日に公開された映画シリーズの作品であり、水田わさびら声優陣による最初の作品である。内容は原作『ドラえもん のび太の恐竜』を物語の大筋はそのままに変更したもの。配給は東宝。2006年12月20日にはDVDが発売され、スペシャル版には渡辺歩によって描かれた絵本�... [続きを読む]

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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