人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年8月10日 (金)

VAIO TYPE T導入

 とうとう、バカボンの親父と同い年になってしまう。自分なりに仕事もがんばってるので、ここらでいっちょ仕事用のパソ コンを買い換えてやろうと思い、2週間ほど前にソフマップにあるSONYのオーナーメイドのコーナーでVAIOの30周年記念モデルを買ってしまう。給料一ヶ月分だ。まあ、自分なりにがんばってるし、誕生日だしバチはあたらんだろう。
 評判の悪いVISTAがどんな具合なのか?ということにも興味あるし、完全に趣味で組みあわせをしてもらった。
Windows:Vista HomePremium に
CPU:Core2Duoの1.2Ghz に。これがこのモデルでは一番高速な選択
メモリ:2G
Hdd :60G で4200rpm この遅さにはちょっと悩んだが妥協した
           フラッシュメモリのモデルはなんか怖い
ワンセグ搭載
DVD +Rドライブを搭載

 購入はなかなか親切に対応してくれたのでよかった。2週間かかるといわれたが、思ってたよりも速く、お盆前に送ってくれたのはありがたい。自分の職場の同僚が同じ時期に32Mbのフラッシュメモリ搭載のモデルを買ったのだが、これは2週間以上納期がかかったらしい。

 さてありがたく開封し電源を入れるが・・・・・。う〜む、初期設定が終わるまでに1時間半近くもかかってしまった。なんかドライバの更新とかWindowsの更新とかAtok2007を入れたら再起動とかNortonがシステムの完全スキャン必要とか小うるさいことばっかし要求してきてなかなか遊べない。この儀式の連続にはもう閉口してしまった。Vistaも・・・・なんかよくわからん。どの階層になにがあるのかがさっぱり見えない。不評なのはなんかわかるような気がする。
 ワンセグは非常に感度良くいい感じだ。これはなんかすごく便利そう。仕事で宿直とかせなアカン時には重宝しそうな気がする。Officeも少しさわってみたけれどファイルの形式が変わったみたいで、保存には注意しないといけないかもしれない。
 まあ、お盆の間、移行と調整で楽しませてもらうことにしよう。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
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  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

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  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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