人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年8月26日 (日)

復活の任天堂バレーボールと今日のグレンラガン

 夏期休暇最終日。仕事のことはできるだけ考えずにゆっくり過ごしたつもり・・・・・。ここからしばらくはがんばらんといかんからなあ。
 うちの日曜の朝はグレンラガンから始まる。知らない間に息子、娘を巻き込んでみんながテレビの前に正座してみている。いろんな懐ロボアニメやこれまでのガイナックスのノリを多分に含んだ展開だが、それでも描写が徹底しているのでついついその筋の涙腺がゆるんでしまうのが情けない。下の息子も知らず知らずの間に「スピンオン!」とか言いながら宿題してたり、「俺を誰だとおもっているう!!」とか言いながら兄弟げんかしているのはなんとも恐ろしい光景だ(笑)。あと一月あまりで終わってしまうのがとても惜しい・・・。

 Wiiのバーチャルコンソールに前々から入ってほしかった「バレーボール」がアップロードされており、何も考えずに購入してしまった。このゲーム、ディスクシステムでのみ遊べたゲームで、うちのディスクシステムが数年前に不調になって以来ずっと遊べずどこかで遊べる機会を心待ちにしていたのだ。GBAの「ファミコンミニ」シリーズにもラインナップされずあきらめていたのだがこうやって合法的に遊べるようになったのはとても嬉しい。勢いでPCエンジンの「ベラボーマン」もダウンロードしてしまう。
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 ルールが昔のバレーボールなので展開がまどろっこしい。サーブ権というのはいかんシステムだ。操作についてはオートの要素がなく、自分でちゃんとボールの落下点にまで移動してやってちゃんと適切にレシーブなりスパイクなりしてやらないといけないので若干の操作練習は必要だ。バレーボールを題材にしたゲームは少ないけれども、これはかなりよくできた名作ゲームだと思う。

 360のオブリビオンもマイペースで進行中。王家の落とし種のおっちゃんのいうことを聞いて密偵狩りなどをやっている。最近ようやく解錠PICを売っているおっちゃんを見つけたのと魔法武具に魔法チャージしてもらう方法を知った。奥が深すぎる。
 PSPの極魔界村はようやく道中の行程が半分ほどきた。アイテムが出過ぎるのがどうもいけない。固定的な武装で突っ走りたいのに強制的に使いたくない武器を踏んでしまうのがうざったい。
 昨日買った64版のスマブラでちょっと遊ぶ。なかなかよくできている。うちの家はまだ64が現役だ。出張中の弟が帰ってきたら息子らはこれでボコボコにするつもりらしい(笑)

 だいぶ前に買った水木しげる先生の「河童の三平」貸本版を読み終わる。全体的にだらだらした展開だったがラストの唐突に、そしてじわっと悲しいラストはなんとなく泣けた。一抹のムードがなんとも言えない。初期の水木先生はいいなあ。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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