人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年8月11日 (土)

下鴨納涼古本祭り

 夏期休業初日。毎年やってる下鴨の古本祭りに出かける。
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初日にいくのはこれが初めてで、京都のくそ暑い気候をものともせずたくさんの人が来場している。いつものように3日目とかにくるんだった。さて、自分のほしいものの臭いはそれとなく嗅ぎ分けられる感覚はあって、難しい教典とか全集とか精神世界論、文学大全集とかにうもれてその筋のよさそうなモノを結構見つけられる。中には結構なお値段のモノもあって、朝日ソノラマ系の怪獣図鑑的なものはすごく高かった。小松崎茂さんの画集なんかもあったのだが、これはお値段が表記してなくて今回は見送った。で、今日の収穫。

「怪獣学入門」初版本
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自分はこれの3版目を持ってはいるのだが、初版にはかの「第12話」に関するコラムが掲載されていて、2版目からはそれが削除されているのだ。まあ、見開きのコラムでそうそう深い内容でもないし、深くこの件の真相を知りたい向きには安藤健二さんが本を出しておられるのでそっちをみた方がいい。値段をみたらほとんど缶ジュースの値段だったのでついつい手が出てしまったのでした。

「モジャ公」サンコミ版 9版目
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中央公論社の愛蔵版をもっているのだが、高値の藤子単行本のなかでサンコミ版で非常に納得のゆく値段だったので買ってしまった。自分が・・・・というよりも小6の息子がモジャ公のファンなのだ。持って帰ったら早速喜んで読んでいたのだった。息子言うには「だいぶ違う・・・・」と。中央公論社版はだいぶ加筆修正してあるのだ。こういう、漫画のマニアックな読み方を強いている私は親としていいのかどうなのか?

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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