人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年7月 8日 (日)

さらば「食い逃げOK」のラーメン屋

 うちの町にあるラーメン屋が一軒無くなった。私が小学校の頃からあるラーメン屋で、正直なところあんまし飛び抜けておいしい店ではなかった。でも絶対に食べ飽きない不思議な魅力のあるラーメンで、おいしすぎる新興京都ラーメンが勃興する中ではずっと異端の存在だったと思う。実際に昼時は結構駐車場にはタクシー・トラックを始め車が停まっていることが多く、だいたい客足が途絶えていなかったように思う。醤油味のさらっとした淡泊なスープと粉々になったチャーシューが妙なバランスで、すごく好きな味だった。時々は自分の原点を確かめるかのように食べに行っていたのだが・・・・・。また京都の南区では「食い逃げOKの看板のとこやろ!?」と非常に知名度も高かった。要は時間内に餃子一定量を食べればタダということなのだが、「食い逃げ」のインパクトの強さで近隣ではみんなが知っていた。あの茹ですぎの麺も、焼き方を失敗してる餃子も、粉々のチャーシューも、もう食べられないのが残念だ。あれがよかったのだ・・・・・。
長い間ありがとう。ごちそうさんでした。
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