人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年7月21日 (土)

コロコロコミック創刊30周年記念展

息子と家内と一緒に烏丸御池の京都国際マンガミュージアムに出かける。コロコロコミック創刊30周年記念展というのをやっているのだ。行くのは実は初めて。前にガンダム展とか海洋堂展ほかいろいろと良さそうな展示をやっていて見逃していたのだが、今回はこれまで以上に食指を動かされたのだった。元小学校の校舎を改装してあって廊下に沿って順路が作ってある。どこかの貸本屋から寄贈されたという4万冊あまりのマンガ本が廊下の書棚に閲覧できるようにしてあってとても壮観だ。
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肝心のコロコロ展は順路のだいぶ先にあって、やっているのかやっていないのか心配になったが、それなりに大きなブースが用意してあって、なかなか立派だった。
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手を触れられないガラスケースの中に時代順にコロコロの現物とその時に子供らの間でブームだったものが展示してある。自分は創刊当初のゲーム&ウオッチ世代なので、古本屋でプレミアの付いている創刊号辺りはすごく興味深く見せていただいた。またコロコロ現物をちゃんと手にとって読めるコーナーもあって、古いのから新しいものまで網羅してあってすごく楽しめた。特に新オバQと旧版のQ太郎はコロコロでは「オバケのQ太郎」として混載してあるということを今更ながら再発見した。新オバQではてんとう虫コミックス版には収録されていない話でドロンパがQ太郎にO次郎を弟にしたいと頼んで憤慨するという話とか、これは旧オバQで難病の大富豪が遺産相続者になぜかQ太郎を選んでしまい、遺産目当てで偽物のQ太郎がいっぱい出てくるという話が読めてすごく嬉しかった。

 玄関のミュージアムショップに売っていた楳図かずお先生の「蛇おんな」の復刻版とタオルを家内がすご〜く欲しそうにしていたのだが、あんまし気味悪かったので協議の末あきらめてもらっている(笑)

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コロコロコミックとは、1977年4月15日に小学館から創刊された、小学生向けの月刊漫画雑誌のことです。 [続きを読む]

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