人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2007年7月 1日 (日)

参鶏湯と休息日諸々

土曜日の夜は知り合いの家族と近くの焼き肉屋に食事に出かける。家内がそこの参鶏湯をどうしても食べたいのと、自分はレバーの刺身とユッケを食べたかったというのが原動力。
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参鶏湯は自分は食べるのは初めて。この店では予約が必要らしい。鶏の丸ごとに高麗人参とか松の実とか餅米とかを詰めてじっくり煮込んであるというものらしい。ミスター味っ子で冬虫夏草スープを作った回で出てきたあれのようなものか?と想像する。実際のものは期待通りかなりおいしかった。鶏も実に柔らかくて結構なお味。できれば今度は冬に食べたいところだ。

 日曜は予定なく基本的に家でごろごろさせてもらう。
 「グレンラガン」はまだシリーズ中盤なのにほとんど最終回的なノリ。こんなテンションの高さで終盤の話はどう持ってゆくつもりなのだろう?作画はすごくきれいで安定してるけれど、自分が今まで見てきたアニメの縮小再生産の域を超えないのはとても残念だ。ミサイルを避けるグレンの動きが板野サーカスそのまんまだったり、敵に特攻かけた時になんとかいうキャラの両目が十字に「いっけ〜!!」と光るところはザンボット3そのまんまだったり・・・・・。作画はボロボロでもいいから制作者の考えるあたらしい表現が見たいのだけれどなあ・・・・。
 息子とリサイクルショップに行ってドラゴンボール完全版の29巻から31巻までを中古で買う。魔神ブウ編は読んでしまうとその先が読むべきマンガが見えなくなってしまうようで、買うのをためらっていたのだがとうとう買ってしまう。買ったのは父ちゃんなのにたぶん読ませてもらえるのは一番最後だ。DS版ゼルダ夢幻の砂時計も欲しくてさんざん息子と迷うがやめておく。
 弟がWiiスポーツを貸してくれる。買わなくてよかった。なかなか素晴らしい出来だ。特にゴルフは慣れが必要なものの、ショットパワーをテレビゲームのなかで解決するかという点で画期的なアイデアだと思う。とおもってたらWiiリモコンの電池が切れた。おまえら燃費悪すぎ!!

 装甲騎兵ボトムズ。借りていたDVDを見終わる。とてもおもしろかった。再見して改めて確認したのはメカの固有名詞がほとんど出てこない。最終回の3回前の回でゴウトが言った「旧型のベルセルカのポンコツ・・・・」云々という台詞くらいだろうか?

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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